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勢い社長

私は自分には甘いわりに、私のなかで無意識のうちにひとには厳しい基準を課していることが多いし、基本的に素朴なものが好きなので、あまり好きじゃないものが世の中にたくさんあります。

前に書いたような会社とかね。
NOVAの社長室には本気で引きました。

で、自伝的な経営本なんかを読むのが好きなので、暇さえあれば読むのですが、会社やお店や商品自体は全然よく思ってなかったのに、社長がすごく魅力的なひとだったってことがよくあります。
(その逆はないな。)


マクドナルドの社長、和民の社長、ピーチジョンの社長、ブックオフの社長(創業者ではないけど)、カレーのCoCo壱番屋の社長etc…
*ぱっと出ないので何人かは忘れています。

私の個人的な好き嫌いなんか大した基準じゃなくて、何か弱みをついたようなものじゃなくて世の中に受け入れられているものは、やはり魅力がたくさんあるんだと思う。


そう思った社長
ナルミヤ・インターナショナルの社長
面白かったです。

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エンジェル・ブルーなどの子ども服やグッツですごい勢いがありますよね。


…私がマイペースすぎてのんびりしてるから、勢いのある会社に警戒心を感じるのかもな( ´з`) .。oO

料理ってやつ

料理が好きなひとって、脳の構造が違うんだなと最近思う。

母を見ていて思うんだけど、する必要があるとかないのレベルではなく、あれこれ考えてつくるのが実は楽しそう。
とりあえず明日はうちでGP(餃子パーティー)なので皮からつくっているのですがその準備と、今日だって煮た穴子(ご飯にのせて食べる)とシチューとほうれん草を薄焼き卵でくるんだものと、ミミガーを何度もゆがいたものをつくって出かけて行きました。

つくりすぎな気も…


きっと私がどこをどうしようと考えてするのが楽しくて掃除したり、花を生けたりするのが好きな感覚に似てるんだろうな。


私がほぼ全く料理ができないのに対して、母と弟がいかに料理が上手かを伝えるために、
「この前も、母がハチノスのイタリア風トマト煮をつくっていてすごく美味しかったし、弟は家にあるものだけでレシピを見ずにカルボナーラをつくって絶賛物だった。」
と以前言っていたことがあったのですが、弟は母とはちょっと違う料理人で、実家暮らしで基本的に母がつくるからつくる必要はないんだけど、
何もないときに仕方なくつくる玉子焼きとか、ハンバーグソースとか、パスタソースが母も目を見張るほど絶品なのです。
(母は残ったものをこっそり味見してます。)


この前も母がオムレツをつくってソースは弟待ちだったのですが、ソースってフライパンでつくるのねorz
ウスターソースとケチャップをまぜているだけだと思っていました。

「美味しい…。どうやってつくってるの?」と聞いても、いつも
「そう?ちょっと甘すぎた(とか薄すぎたとか。)適当につくってるから同じ物はたぶんもうつくれない。」という答えなのです。(実は天才?)

弟とは同じ両親から生まれて育った環境も一緒のはずなのに、どうしてここまで違うんだろう凹
しいて挙げるなら、私が料理に対して適当な味のコメントができる気がします。あと毎日お寿司・手巻き寿司でもいいです。(言ってちょっと凹んだ。)


とりあえず花を生けて掃除したいと思います

タイトルなし

社会人になるときに、
私は個人的に納得できないと感じるものがたくさんあった。

不動産の礼金、考えられない価格設定の英会話教室、ぼったくりエステの仕組み、証券会社の手数料、気持ち悪くなる食べ物、ブランドと連鎖反応だけで売れる独占的な利益、おかしな広告料金設定、海外関連の手数料etc

でも、今振り返ってみると、不滅に思えたそんな社会の仕組みもいつかは終わりがくるんだね。

石油がなくなってくるから高くなるって、ずっと昔から言ってたじゃん。
今実際に高くなる段階が来て、これまで何十年もかけて、日本は何が準備できたんだろう。

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